ぎんいろ工作室

現役蒸気機関車の姿を模型の世界で追い求める。自分の趣味を徒然なるままに書き綴っていくブログ。主に鉄道模型の制作記がメインになりますが、スケールモデルや他の話題やジャンルの物もあります。各カテゴリへお進み下さい。
ぎんいろ工作室 TOP  >  スポンサー広告 >  珊瑚模型店製 国鉄D51標準北海道型の製作(D51241号機) >  D51241 缶台後塞板製作 (2013.01.14)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

D51241 缶台後塞板製作 (2013.01.14)

 AOBAのED31が先行していましたが、こっちもちょこちょこ進めてはいます。今回は、毎回作っているシリンダーブロックの缶台後塞板を作ります。

  D51241-269

 幾つかのパーツを合わせて作りますが、まずt0.3の塞板本体を作ります。大きさは7.5㎜×5.0㎜としていますが大きさは適当です。(16番ですので当然横幅を広くしてあります)

 中央の座の部分はt0.4㎜の真鍮板をドリルレースで円盤状にした物を使用。大きさはφ3.0にしました。

 ボルトはφ0.3の洋白線を使いますので、とりあえず先に開けられる穴を開けておきます。

  D51241-270

 これをt0.2の基板に貼り付けます。アングルはKSの1.0㎜×0.8㎜のL字アングルを使用し、ボルトは同様にφ0.3の洋白線を植えこみました。他のボルトも全てφ0.3の洋白線の植え込みにしています。植え込んでいれば、ハンダ付けしても取れません。シリンダーは厚手の真鍮板で組んでいる所なので、下手取れないようにがっちり固めてしまいます。

  D51241-271 D51241-272

 中央部の座からの配管はボイラー横を立ち上がって給水温め器に通じているので配管経を同じにしています、φ1.0です。シリンダーに入り込む前にエコーの管継手を1つ入れてリアリティーを増しています。

  D51241-273

 基部はシリンダーブロックにハンダ付けしてから余計な部分を削り取って仕上げます。削り過ぎてしまわないように注意します。
スポンサーサイト
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

プロフィール

陸奥光政

Author:陸奥光政
主に首都圏を中心に活動するアマチュアモデラー。鉄道模型の制作が多いけれども作る事に関しては何でも好き。最近は仕事が忙しくてなかなか工作が進まない事を嘆いている。
秋葉原と有明が大好きで良い意味でも悪い意味でも生粋のヲタクである。ここに行くと元気が湧き出て半年位は頑張れるという超変態であり超変人。他にも栃木で汽笛を鳴らしたり方南町に出没したりしている。
基本的にはインドアな人間なのだが、たまにイベントではあんな事やこんな事をしていたりする。要するに変な奴だ。

こんな変な奴が蒸気をガツガツ作ってる様な奴だとは誰も思わないだろうw

Mail:MutuMitumasa@gmail.com(@を小文字に変えて下さい)

最新トラックバック
カテゴリ
アクセスカウンター


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。