ぎんいろ工作室

現役蒸気機関車の姿を模型の世界で追い求める。自分の趣味を徒然なるままに書き綴っていくブログ。主に鉄道模型の制作記がメインになりますが、スケールモデルや他の話題やジャンルの物もあります。各カテゴリへお進み下さい。
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D51241 ATS吐出弁組立・その1 (2013.02.11)

 金岡工房から出ているATS吐出弁を取付けます。

 まずは準備をしていきましょう。

  D51241-279

 ATS吐出弁自体はキャブ下に付く小さなパーツに過ぎませんが、そこに向かって配管が入ってくるので色々と考えて作らなければいけません。特に配管が密集しますので先に穴開け加工等を施してしっかりと強度を確保します。

  D51241-280

 側面にも配管が入るので穴を開けています。今、燐青銅線が入っているのがメインの配管となります。こちらはφ0.3の穴を開けてそこにφ0.3の配管を差し込んでいます。横の穴も同じφ0.3で穴開け加工を施します。

  D51241-281 D51241-282

 燐青銅線が入っている中央の加工ですが、上下から穴をあけていき、中央部で繋ぐのが一般的なのですが、このような小さな物に加工する時、ドリルの先端に挟んで作業をすることが多いので、刃が入れられるのは上側からだけになります。
 この画像でいえば、ピンセットの写っている位置までは抑えてしまっているので、下側からの穴開け加工は不可能です。
 観て頂ければ判ると思いますが、若干この燐青銅線が歪んでいます。まあ、この位であれば配管の方で調整が聞くので問題ないでしょう。穴開けをする時はドリルが中で折れないように注意しましょう。(3方向とも)
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プロフィール

陸奥光政

Author:陸奥光政
主に首都圏を中心に活動するアマチュアモデラー。鉄道模型の制作が多いけれども作る事に関しては何でも好き。最近は仕事が忙しくてなかなか工作が進まない事を嘆いている。
秋葉原と有明が大好きで良い意味でも悪い意味でも生粋のヲタクである。ここに行くと元気が湧き出て半年位は頑張れるという超変態であり超変人。他にも栃木で汽笛を鳴らしたり方南町に出没したりしている。
基本的にはインドアな人間なのだが、たまにイベントではあんな事やこんな事をしていたりする。要するに変な奴だ。

こんな変な奴が蒸気をガツガツ作ってる様な奴だとは誰も思わないだろうw

Mail:MutuMitumasa@gmail.com(@を小文字に変えて下さい)

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