ぎんいろ工作室

現役蒸気機関車の姿を模型の世界で追い求める。自分の趣味を徒然なるままに書き綴っていくブログ。主に鉄道模型の制作記がメインになりますが、スケールモデルや他の話題やジャンルの物もあります。各カテゴリへお進み下さい。
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D51241 シリンダー点検蓋製作 (2013.04.21)

 シリンダー点検蓋を作ります。
 このシリンダー点検蓋を別で作る為にわざわざランボードに穴を開けている訳です。

  D51241-306

 中央部にまず半田を裏から流せるように穴を開けます。

  D51241-307

 今までは強度の事もあって穴を開けてはいなかったのです。

  D51241-308

 t0.25のアミ目板から実寸に合わせて板を切り出します。公式側、非公式で若干長さが違ってしまっていますね。ここにφ0.3の燐青銅線で留金と把手を取付けます。

  D51241-309 D51241-310

 ランボード本体に点検蓋を取付け、半田を流して固定します。ランボードに使用しているアミ目板はt0.3、点検蓋に使用しているアミ目板はt0.25なので理論上では0.05㎜の差が出る事になります。でも、実際には差が出てるかよく分からない位些細な差だと思います。

  D51241-311

 ヒンジは金岡工房製のロストパーツを使用。一旦表面からφ0.3で開口し、裏側からφ0.35の穴を開けてやります。あとはヒンジの向きに注意して半田を流して固定します。

  D51241-312

 表面の色が違うので今は差が分かりますが、塗ってしまえば多分変わらないんでしょうねぇ・・・・・・・
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プロフィール

陸奥光政

Author:陸奥光政
主に首都圏を中心に活動するアマチュアモデラー。鉄道模型の制作が多いけれども作る事に関しては何でも好き。最近は仕事が忙しくてなかなか工作が進まない事を嘆いている。
秋葉原と有明が大好きで良い意味でも悪い意味でも生粋のヲタクである。ここに行くと元気が湧き出て半年位は頑張れるという超変態であり超変人。他にも栃木で汽笛を鳴らしたり方南町に出没したりしている。
基本的にはインドアな人間なのだが、たまにイベントではあんな事やこんな事をしていたりする。要するに変な奴だ。

こんな変な奴が蒸気をガツガツ作ってる様な奴だとは誰も思わないだろうw

Mail:MutuMitumasa@gmail.com(@を小文字に変えて下さい)

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