ぎんいろ工作室

現役蒸気機関車の姿を模型の世界で追い求める。自分の趣味を徒然なるままに書き綴っていくブログ。主に鉄道模型の制作記がメインになりますが、スケールモデルや他の話題やジャンルの物もあります。各カテゴリへお進み下さい。
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ドイツ軍重駆逐戦車ヤークトティーガー(黒森峰女学園仕様) フェンダー加工(2013.05.19)

 フェンダーを取付けますが、劇中ですと微妙にフェンダーの端部の色彩が変えられている事に気づく方も多い筈。以前にちょっと議論に鳴った結論は。

 1.フェンダーに連続性はない
 2.一部のフェンダーが歪んでいる

 という2つの意見に辿り着きまして。そこで考えたのが全部のフェンダーを一旦切り離して個別に接着する方法です。

  jagdtiger-34

 キットのフェンダーは、一体成型になっているのでまずこれをバラバラにします。①~⑤の番号を前から順に振っています。この中でそのまま使用するのは①、③、⑤です。
 切る位置はフェンダーの帯の部分で、この帯板の中心で真っ直ぐ切り離します。

 切り離した残りの帯板は削り取ってしまいます。跡が見えないように綺麗に整形しておきます。

  jagdtiger-35 jagdtiger-36

 ①、③、⑤は整形したらそのまま取付けてしまいます。残った②、④ですがこのフェンダーが少々外向きに歪んでいるのでそのように切り取った2つは指でじっくりと歪ませていきます。歪ませたら削り落とした帯金をプラ板から再現し、帯板を作り接着剤で貼り付けて元のように見える形にします。

  jagdtiger-37

 帯板は②、④側に着いているように見えるのでそのようにしています。(もしかしたら違うかもしれません)

  jagdtiger-38 jagdtiger-39

 微妙に不連続になっている所が良い感じです。

  jagdtiger-40

 元々フェンダーが一体なので個々の違いがなかなか現れませんが、微妙な違いを出せて満足です。
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プロフィール

陸奥光政

Author:陸奥光政
主に首都圏を中心に活動するアマチュアモデラー。鉄道模型の制作が多いけれども作る事に関しては何でも好き。最近は仕事が忙しくてなかなか工作が進まない事を嘆いている。
秋葉原と有明が大好きで良い意味でも悪い意味でも生粋のヲタクである。ここに行くと元気が湧き出て半年位は頑張れるという超変態であり超変人。他にも栃木で汽笛を鳴らしたり方南町に出没したりしている。
基本的にはインドアな人間なのだが、たまにイベントではあんな事やこんな事をしていたりする。要するに変な奴だ。

こんな変な奴が蒸気をガツガツ作ってる様な奴だとは誰も思わないだろうw

Mail:MutuMitumasa@gmail.com(@を小文字に変えて下さい)

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