ぎんいろ工作室

現役蒸気機関車の姿を模型の世界で追い求める。自分の趣味を徒然なるままに書き綴っていくブログ。主に鉄道模型の制作記がメインになりますが、スケールモデルや他の話題やジャンルの物もあります。各カテゴリへお進み下さい。
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走り込み不良 (2015.01.04)

 昨年完成したD51ですが、新年の走り込みで地元の模型屋に持ち込み、走らせようとした所、走行不能に。

 原因が分からず、難儀しているのですが一応わかったことをまとめると

 ・急曲線の右カーブで走行不能になる
 ・テンダーのみの走行では異常がない
 ・先台車、従台車を外した状態でも発生する

 以上の条件から私が導き出した答えは、絶縁側動輪が主台枠(担いバネ)に接触していると判断。ただ、塗装しているので曲線レールに置いて動かした時にショートしている状態が肉眼では確認できなかったことと、「試運転の時は大丈夫なのに、組み込んでショートするのはおかしいのではないか?」という疑問だけはどうしても納得がいかない。しかも、前回は快調に走っていたことを考えると納得がいかないのも然り。

 一旦分解して、一番横移動する第二、第三動輪のオイルレスメタルと動輪との間にΦ0.2の真鍮線でワッシャーを作り、噛ませて試運転した所では、問題は解決しましたが、本当にこれが原因なのかはわかりません。
 もし、動輪が主題枠に触れているのであれば、次回からは基板で強制的に絶縁するか、主台枠と軸受の左右動を考える所まで突き詰めないとダメそうです。
 D型機は走行系の調整で難儀するとは思っていましたが、これ程難儀したのは初めてです。参ったなぁ・・・・・・・
 
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プロフィール

陸奥光政

Author:陸奥光政
主に首都圏を中心に活動するアマチュアモデラー。鉄道模型の制作が多いけれども作る事に関しては何でも好き。最近は仕事が忙しくてなかなか工作が進まない事を嘆いている。
秋葉原と有明が大好きで良い意味でも悪い意味でも生粋のヲタクである。ここに行くと元気が湧き出て半年位は頑張れるという超変態であり超変人。他にも栃木で汽笛を鳴らしたり方南町に出没したりしている。
基本的にはインドアな人間なのだが、たまにイベントではあんな事やこんな事をしていたりする。要するに変な奴だ。

こんな変な奴が蒸気をガツガツ作ってる様な奴だとは誰も思わないだろうw

Mail:MutuMitumasa@gmail.com(@を小文字に変えて下さい)

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