ぎんいろ工作室

現役蒸気機関車の姿を模型の世界で追い求める。自分の趣味を徒然なるままに書き綴っていくブログ。主に鉄道模型の制作記がメインになりますが、スケールモデルや他の話題やジャンルの物もあります。各カテゴリへお進み下さい。
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D51241 試走と不良原因判明 (2015.01.11)

 先週書いた短絡原因が分かりました。

 結論:テンダー絶縁側車輪がテンダー台枠横梁に接触すること

 これが原因と判明しました。先週解ったことでは

 ・急曲線の右カーブで走行不能になる
 ・テンダーのみの走行では異常がない
 ・先台車、従台車を外した状態でも発生する

 この3つからテンダーは問題がないと思っていたのですが、テンダーのみの走行では、牽引するのがKATOのフライホイール付ディーゼルを使っていたので、微かに短絡していてもフライホイールの力で無理やり通ってしまっていたと思われます。
 超低速でトラムウェイのDDで試したところ緩曲線でも右曲線に入ったところで短絡してブレーカーが飛んでしまうことから、テンダーが原因との結論に至りました。

 考えてみると、以前の作品ではテンダー台枠横梁まで作成したことはありませんでした。今回の結果から、珊瑚の横梁をそのまま取付けると短絡する事がわかりました。

 今回、短絡すると思われる部分をリューターで削り取ってしまいました。また、その後は問題なく、本線走行を行えました。

 しかし、よく考えると、テンダーの石炭取り出し口がキャブの後端に触れそうになっていることを考慮すると、防寒用の引き戸はプラに帰るとか方法を考えた方が良さそうです。
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[ 2015/01/11 19:27 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

陸奥光政

Author:陸奥光政
主に首都圏を中心に活動するアマチュアモデラー。鉄道模型の制作が多いけれども作る事に関しては何でも好き。最近は仕事が忙しくてなかなか工作が進まない事を嘆いている。
秋葉原と有明が大好きで良い意味でも悪い意味でも生粋のヲタクである。ここに行くと元気が湧き出て半年位は頑張れるという超変態であり超変人。他にも栃木で汽笛を鳴らしたり方南町に出没したりしている。
基本的にはインドアな人間なのだが、たまにイベントではあんな事やこんな事をしていたりする。要するに変な奴だ。

こんな変な奴が蒸気をガツガツ作ってる様な奴だとは誰も思わないだろうw

Mail:MutuMitumasa@gmail.com(@を小文字に変えて下さい)

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