ぎんいろ工作室

現役蒸気機関車の姿を模型の世界で追い求める。自分の趣味を徒然なるままに書き綴っていくブログ。主に鉄道模型の制作記がメインになりますが、スケールモデルや他の話題やジャンルの物もあります。各カテゴリへお進み下さい。
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TMSコンペは憧れの存在

 TMSコンペについては、あまり語らない方が良いと思っていたのですが、どうも出品する意味や理由が書かれていない。また、その感想も無いのでとりあえずちょこっとだけ書きたいと思います。

 出品する流れについては前回説明した通りです。

・出品までの流れ
 完成した作品
   ↓
 協賛の模型店又は機芸出版社から『データシート』を受け取る
   ↓
 受付終了期間までに作品と記入したデータシートを協賛模型店又は機芸出版社に提出
   ↓
 誌面上にて結果発表
   ↓
 作品返却

 という流れになります。当然、結果の良い作品に関しては後日、誌面上にて記事として発表になります。

 応募された作品を見てみると良く分かると思いますが、作品として美しいものや画期的な機能性を有している物など、特徴ある作品が上位入選となっていますが、それのみならず作品は総じて全体のバランスが好く取れているものだと思います。
 鉄道模型は、どちらかというと局所的な出来を追求する物が多いと思います。ですが、他の目から見るとその局所的な出来というものがどういうモノなのかという事が分かると思います。

 全体的なバランスを考えて全体像を描きながら作品を作る。それはコンペのみならず他社の作品においてもいえることだと思います。上手い作品がどういうものなのか。よく考えてみる必要があるという事です。

 何故、全体的なバランスが重要であるのか。それは、各々方が考えて頂ければ良いと思います。そして、その全体像を考えるにはどの手順を踏み、どういう考えを描かなくてはいけないのかという事です。難しいものではありますが、難しいからこそ、光る物が出て来るのです。

 私は模型が好きです。
 しかし、好きな理由が単に出来の良い模型を追い求め、評価されているからではありません。模型の持つ意味はもっと深い意味があると思うのです、だからこそ、私は模型が好きなのです。そして、より良い作品を得る為には努力が必要です。しかし、その努力は腕のみに関わらず、精神や思考にも関係すると考えています。
 人としての質をも問われる、それが模型の持つ魅力でもあるのです。
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[ 2010/08/10 20:42 ] 雑記 | TB(0) | CM(1)
意味や目的
コンペに出すのに競争する気が無いのも変だけど、作りたい様に作って、出来たから出す。負け犬が遠吠えするようだけど、コンペの求める模型は、こちらが作りたい模型じゃないみたいだし。

コンペは手段で、目的は記事かな。主催側と思惑は一致?

記事を書かない入選者に、TMSが、
「ウチも慈善事業で賞を出してるわけじゃない」
といったとか言わないとか・・・

いずれにしても、こちらは参加資格がなくなっちゃったようだから・・・
[ 2010/08/12 20:51 ] [ 編集 ]
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プロフィール

陸奥光政

Author:陸奥光政
主に首都圏を中心に活動するアマチュアモデラー。鉄道模型の制作が多いけれども作る事に関しては何でも好き。最近は仕事が忙しくてなかなか工作が進まない事を嘆いている。
秋葉原と有明が大好きで良い意味でも悪い意味でも生粋のヲタクである。ここに行くと元気が湧き出て半年位は頑張れるという超変態であり超変人。他にも栃木で汽笛を鳴らしたり方南町に出没したりしている。
基本的にはインドアな人間なのだが、たまにイベントではあんな事やこんな事をしていたりする。要するに変な奴だ。

こんな変な奴が蒸気をガツガツ作ってる様な奴だとは誰も思わないだろうw

Mail:MutuMitumasa@gmail.com(@を小文字に変えて下さい)

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